五島列島手延べうどんが出来るまでの製造工程をご紹介しております。
五島列島手延べうどん【堺製麺所】五島うどん製造販売 五島列島手延べうどん【麺工房さかい】 五島うどん乾燥中
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五島うどんセットのご案内
【五島手延饂飩『島の雅』】
  ・五島うどん200g×8袋
  ・五島うどん200g×14袋
【国内産小麦五島うどん】
  ・五島うどん300g×1袋
  ・五島うどん300g×6袋
  ・五島うどん300g×10袋
  ・五島うどん300g×5袋+だし
  ・五島うどん300g×8袋+だし
【五島手延ざるうどん】
  ・五島うどん300g×6袋
  ・五島うどん300g×10袋
【五島手延ざるうどん+つゆ】
  ・五島うどん300g×4袋+つゆ
  ・五島うどん300g×8袋+つゆ
【手延べうどん+あごスープ】
  
手延うどん200g×2袋+だし
  
手延うどん200g×3袋+だし
【五島手延べ素麺】

  ・五島素麺250g×6袋
  ・五島素麺250g×10袋
  
五島素麺250g×5袋+つゆ
【五島手延べうどん「島の香」】

  ・五島うどん300g×5袋+だし
  ・五島うどん300g×8袋+だし
  ・五島うどん300g×10袋+だし
【「島の香」ダンボール箱入】
  ・五島うどん300g×15袋
  ・五島うどん300g×20袋
  ・五島うどん300g×30袋
  ・五島うどん300g×60袋
【「島椿」ダンボール箱入】
  ・五島うどん300g×15袋
  ・五島うどん300g×20袋
  ・五島うどん300g×30袋
  ・五島うどん300g×40袋
  ・五島うどん300g×60袋
【五島うどん「島の恵」】
  ・五島うどん200g×10束
  ・うどん200g×8束+スープ
五島うどん単品のご案内
【京のつゆ】
  ・京のつゆ25ml(袋)
  ・京のつゆ400ml(ビン)
【あごだしスープ(飛魚のだし)】
  ・あごだし10g×10袋
  ・あごだし10g×50袋
五島名産手延そうめん
五島手延ざるうどん
五島手延うどん「島の香」
五島手延べふしめん
五島わかめうどん
五島うどん「島椿」
手延五島うどん『島の雅』
手延工房さかい所在地
〒853-2303
長崎県南松浦郡新上五島町
宿ノ浦郷1194-4
TEL:0959-45-2203
FAX:0959-45-2242
通販担当:堺 恵子
URL:http://www.tenobe.com/
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五島手延べうどんができるまでの工程(全て手作業の工程)
練り上げ 1.練り上げ
粉を入れた鉢に、食塩水を加えて練り上げます。
塩の濃度は、その日の温度や湿度に応じて変えます。
また、水も北西の風なら増やし、南風なら減らします。
その加減は長年のカンが頼りでした。
2.足踏
センダンの木などでつくった台に、練り上げた塊を移し、500回ほど踏みます。そうすることで麺にコシが生まれるのです。まさに体力勝負。早朝2時半からここまで2時間。生地をねかす間に腹ごしらえ、朝ごはんです。
足踏
切り廻し 3.切り廻し
大きな円盤になった生地の外側から、渦巻きを描くように包丁で切ります。それを大きな桶に渦巻き状に廻していきます。
4.細目(ほそめ)作業
渦巻き状に廻す時、1段廻したら表面に椿油を塗り、また1段廻して油を塗る、作業を数段繰り返します。太い綱のようになった生地の直径は約4cm。これを「大巻」といいました。
細目(ほそめ)作業
こなし(小均)作業 5.こなし(小均)作業
今度は「小巻」。麺の直径が約1cmになるよう手で細くしながら渦巻作業を続けます。この時も椿油を塗りますが、塗りすぎると、できあがったうどんは色が濃くなってしまい、油くさい。逆に塗り足らないと乾燥してしまって、麺がのびなくなってしまいます。ここで生地を少しねかせます。
6.カケバ(掛巻)作業
ひも状になった生地を、2本の竹管に、ヨリをかけながら8の字にかけていきます。うどんの太さが均一になるよう、引っぱり気味にかけます。竹管も竹管を固定する台も、道具はすべて手づくりでした。
カケバ(掛巻)作業
こびき(小引き)作業 7.こびき(小引き)作業
カケバ作業後、ねかせておいた生地を20cmほどのばします。伸ばしすぎると、熟成させている間に途中が膨れたり して、均一な太さになりません。
8.ハタかけ作業
生地を「ハタ」という干し具に、竹管ごとかけていきます。この「ハタ」も各家の手づくりです。ハタかけは戸外で行うので、風の強い日は生地があばれてたいへんでした。
ハタかけ作業
乾燥作業 9.乾燥作業
朝9時ごろから昼ごろまで外で乾燥させます。天気のよい北西の風の日が最適で、湿気を含んだ南風が吹く梅雨から夏は、うどんづくりは休みです。昼からは室内で4時間ほど乾燥させますが、薪をそろえるのもたいへんな作業でした。
10.こわり作業
乾燥がおわった麺を「ハタ」からはずして8等分に切ります。これで、今日の作業はおわり。畑や田で農作業をしながらのうどんづくりは、手間と時間のかかる仕事でした。
こわり作業
結束 11.結束
8等分した麺を束ねます。天気の良い風の吹く日にできたうどんは束にしやすく、2時間ほどで終わりますが、そうでない日のうどんは、結束するのに時間がかかります。
 
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